livedoor プロフィール 終了のお知らせ

平素より、livedoor プロフィールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2018年1月31日(水)をもちまして「livedoor プロフィール」を終了させていただくこととなりました。

これまでご利用くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

「livedoor プロフィール」の一部機能につきましては、「ライブドアブログ」でも利用いただいておりますので、ライブドアブログに関係のある機能については引き続きご利用いただけるように、サービスの移管を行います。

詳細につきましては、下記の開発ブログでご確認くださいますようお願い申し上げます。
【重要】 livedoor プロフィール 終了のお知らせ - 開発ブログ


■ データのエクスポートについて
「メッセージ送受信機能」「拍手コメント機能(*1)」については、サービス終了時に提供を終了させていただきます。
ご希望の方はサービス終了日前日までにデータの保存をお願いします。
文字コードはUTF8です。

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(*1)拍手コメント機能を除く、拍手機能はライブドアブログへ移管しますので引き続きご利用いただけます。

自己紹介

人材派遣会社で8年以上お仕事をしてきたことから学ぶことが出来た色々な派遣登録に役立つ情報を掲載しています。

人材派遣会社登録まとめ

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カスタマーセンターの派遣先はキツかった

 私が「派遣でキツいと思った仕事」某プロバイダ業者のカスタマーセンターでの仕事です。

 そこは大手プロバイダだけあって、多くの人が正社員・直接雇用のアルバイト・派遣社員などが入り乱れて働いていました。

 私も派遣会社からそこへ派遣され、私は当時20代前半でしたが、主に主婦の方々と一緒に働いていました。

 最初に私が担当した業務は、インターネットをするためのモデムの接続方法がわからない人のために説明をする仕事でした。

 その頃はインターネットの普及が日本に広がり始めた頃で、若者から高齢者まで幅広い世代でインターネットの申し込みがありました。

 まだ、無線LANは今ほど普及していなくて、有線だったため特に高齢者を中心に問い合わせが続出していたのです。

 しかし、何せ電話での案内だけですから、どんなにこちらがわかりやすく説明してもなかなかご理解いただけないことが多く、中には怒り出して電話を切ってしまう方もいられました。

 なんだか自分の説明が不十分だったことが情けなくなり、落ち込んでしまうこともありました。

 それでも、何とか接続できるお客様もいるとお礼を言われて、嬉しくなることもありそれをはげみに何とか続けられることができました。

 やはり、電話の仕事というのは対面で相手の顔が見えないので、相手が怒っているのか?戸惑っているのか?何を考えているのか?がはっきりとわからないことが多く、接客業の難しさを痛感しました。

 「キツイなあ」と思いつつも、なんとかやり遂げることがことができたので、今となっては良い経験だったと思います。

警備員として人材派遣会社登録していました

当時、警備員の派遣登録を行っており、様々なイベントやスポーツの試合などで警備を行っていました。

警備と言っても日本でのイベントは比較的トラブルも少なく実際に事件などが発生した事も殆どありません。
そんな中、とあるプロサッカーの試合に派遣された時の出来事をお話します。
いつものようにスタジアムに派遣され仕事を開始したのですが、いつもと違うのは担当しているスタンドのチームのサポーターの柄の悪さでした。

この柄の悪さという点については比較的有名であり私も認識をしていたのですが、いざ試合が開始されそのチームが早々に大量失点をした後のスタンドの荒れ具合は想像を絶するものでした。

警備員である私も八つ当たりの対象となり、後列からビールやらゴミなどが投げられ、制服などがかなり汚されたのですが、こういう事は他のスポーツでもある事なので、配置を変え再び警備につきました。

その後もサポーターの荒れ具合はエスカレートし続け、直接私に罵声を浴びせたり、物を投げつけるなどの行為が延々と続けられ、試合終了前の時点で警備という仕事を忘れ心身共に疲れ果ててしまいました。

警備員の派遣は都度変わるため、その場で辛い思いをしたとしても次の現場は変わるため、気持ちの切り替えはし易いのですが、その時のサポーターのマナーの悪さには、仕事柄慣れてはいましたが嫌悪感すら覚えたのを記憶しています。
後にも先にもあれほど仕事を投げ出したいと思ったのはあれが一度だけです。

農協で派遣関係のお仕事をしていました

少し前まで3ヶ月ほど、派遣の仕事で農協に行ってました。

普段は派遣を頼まないそうなのですが、去年は豊作だった

みたいで人手が足りなかったそうです。

私は、主人の仕事の関係で田舎に引っ越してきたばかり

だったのですが、なかなか主婦向けの仕事もなく、とりあえず

って気持ちで農協に行き始めました。

短期間だったので、1日7時間労働で日曜日がお休みという

内容でしたが、私が行ったのはカボチャの選別と箱詰め作業

です。

1日ほとんど立ちっぱなし、カボチャって意外と重たくて、

コンベアーから流れてくるカボチャを大きさごとに箱詰めして

行きますが、次の日には筋肉痛です。

一番大変だったのは、箱詰めされたカボチャを計る作業です。

10㎏以上あるカボチャの入った段ボールを、持っては計って

の繰り返しです。

毎日、筋肉痛と腰痛に悩まされました。

でも、確実にやせますよ。

農協関係の仕事は、人間関係が大変って話は良く聞きますが

私の行った所は、幸いいい人達ばかりだったので仕事は

辛かったですが、人に救われましたね。

その後、やりたい仕事が見つかったので派遣の更新はしな

かったですが、農協は大変ですよ。

私はまだ30代なので中では若いほうでしたが、ずっと農協

で働いてる人たちと比べると一番疲れてたと思います。

どの仕事も最初は大変って言いますが、私の経験上では

この仕事が一番体力的にきつかったです。

この先またどこかで農協のお世話になる事があるかもしれ

ませんが、しばらくはいいかなぁと思ってます。

人材派遣会社登録まとめ.comより

民間団体の会社に派遣されていました

民間団体で運営している相談機関に派遣された時のことです。
職員は事務員も相談員も含めて私以外は全員50~60代で、約半分が定年退職後に再就職で来ている人たちでした。

そしてほぼ全員がパソコン操作が苦手であり、文字入力は出来ても罫線を引いたり書式を整えたりという作業がからっきしという状態でした。

そんな中で、彼らよりちょっと若い私が派遣で入ってきたらさあ大変。
これ幸いとばかりに、さっそく簡単な書類作成の仕事が膨大に舞い込んできました。
一つ一つの作業の難易度は大したことがなく、仕事があるだけありがたいといえばそうなのですが、何が大変だったかというと全てのパソコン作業を私に丸投げして他の職員たちは1日4度のティータイムで雑談ばかりしていたことです。

特に所長不在の時は雑談が激しく、まるで自習時間の小学生のように「今日は所長がいないから沢山お話しようよ~。いっぱい遊ぼうよ~。」と言い出す職員もいて、所内が喧騒の渦と化してとても仕事の出来る環境ではありませんでした。

また、私が下手にパソコン関連の資格持ちだったこともあり、余計に「パソコン詳しいんでしょ、じゃあこれもこれもお願い。せっかく派遣で来たんだもんね、どんどん使ってあげないと!」と職員全員分の書類や報告書の作成以外にOA機器のメンテナンスなども頼んできます。
そして、その傍らで私以外の職員は、相談の電話がかかってこない限りは雑談です。
これでは、まるで私は職員が仕事をサボるために雇われたようなものです。

相談員たちの相談対応にしても、電話を切った後は相談者のプライバシーを皆に暴露したり茶化したりと、さらに雑談の「燃料」が投下されるような事態になっていてドン引きしました。

派遣会社の担当の方に相談しても「うーん…」ばかりで状況を打開できず、「働くって何だろう…」と虚しくなったと同時に、このような相談機関の意義まで考えさせられたまま、契約の3か月を終えたのでした。