自己紹介
夫が、最も難治性とされている、局所進行膵臓がんと診断されました。夫は医師ではありませんが、癌治療の研究者でした。私も、ある特殊な業務経験により、医療知識は豊富な方ではないかと思われました。どこまでやっていけるかわからないけれど、自分たちからも積極的に調べて、医師に質問して、受動的にではなく治療を受けていこうと決意しました。
そんな、私たち夫婦2人の膵臓がん闘病記を、日々の出来事や気持ちは私が中心に、医学的知識は夫が中心になって綴っていこうと思います。
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