livedoor プロフィール 終了のお知らせ

平素より、livedoor プロフィールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2018年1月31日(水)をもちまして「livedoor プロフィール」を終了させていただくこととなりました。

これまでご利用くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

「livedoor プロフィール」の一部機能につきましては、「ライブドアブログ」でも利用いただいておりますので、ライブドアブログに関係のある機能については引き続きご利用いただけるように、サービスの移管を行います。

詳細につきましては、下記の開発ブログでご確認くださいますようお願い申し上げます。
【重要】 livedoor プロフィール 終了のお知らせ - 開発ブログ


■ データのエクスポートについて
「メッセージ送受信機能」「拍手コメント機能(*1)」については、サービス終了時に提供を終了させていただきます。
ご希望の方はサービス終了日前日までにデータの保存をお願いします。
文字コードはUTF8です。

受信メッセージをダウンロードする(ログイン必須)
送信メッセージをダウンロードする(ログイン必須)
拍手コメントをダウンロードする(ログイン必須)

(*1)拍手コメント機能を除く、拍手機能はライブドアブログへ移管しますので引き続きご利用いただけます。

自己紹介

  Subscribe with livedoor Reader

俺は自分がついていない男だとずっと思っていた。 「このままずっと、たぶんついてないことばかり起きるんだろうなぁ」と思っていた。 だから、「もう別にいつ死んでもいいや」と思っていた。

2007年の8月、少し身体の異常を感じ、ごく軽い気持ちで病院に行き、いくつかの検査を受けた。 その結果をみてドクターは 「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった。 俺の脳には大きな腫瘍ができていた。

それまでほとんど病院に行ったことがない「健康の塊」のような男で、「なんで自分が?」「嘘だろ?」「ドッキリか?カメラどこ?」と、当初は大変とまどいと不安で一杯だった。 ずっと「もう別にいつ死んでもいいや」と思っていたはずなのに、実際に直面してみると<死>とは、それまで思っていたよりも何倍もはるかに恐ろしい事だった。

幸い2度の手術の結果命は助かったが、それと引き換えに左耳は聞こえなくなり、顔の左半分は動かなくなってしまった。 それからしばらくは、失ったものやできなくなったことばかり考え、いつも暗い気持ちで過ごしていた。 しかし、ある日ふと「誰でも生きる時間には限りがあって増える事はない。もし全てが順調にいったとしても2050年には生きてないだろうな。」と思った。 そう思ったら、暗い気持ちで過ごしている時間がもったいない気がしてきた。 そして、(自分は<ついてない男>なんかじゃなかった)ということに気がついた。

少し不自由さや不安を感じることもあるが、俺は今、病気が見つかる前よりも明るく、充実した日々を過ごしている。 「まぁ、色々あるけど人生って、そんなに悪くないな。こんな人生を長く味わいたいな。」と思うようになった。

人生の3つの坂 上り坂、下り坂、まさか・・・。

フレンド

フレンド:
0人
お気に入り:
0人
ファン:
0人

利用サービスの購読

アイテム表示エリア

アイテムが登録されていません

アイテムを登録するとlivedoor Blog、Twitterなど、あなたが使っているいろいろなサービスをまとめて表示することができます。アイテムをどんどん追加して、あなたのプロフィールを充実させましょう。

「livedoorブロでもプロフィールをアピールできる!」「色々なサービスの利用状況をまとめて表示できる!」「livedoor以外のサービスも簡単に公開できる!」