自己紹介

中南米の民族楽器「アルパArpa」を演奏するパラグアイ出身のホセ・ルイス・バルボーサと岩崎わかなの夫婦デュオ。グループ名の「Sol de Misiones ソル・デ・ミシオネス」は、スペイン語で「ミシオネスの太陽」を意味する。ルイスの出身地で二人の出会いの地でもあるパラグアイ南部ミシオネス地方の明るく輝かしい太陽をイメージして名づけられた。1999年5月に結成、仙台市在住。 Jose Luis Barboza…パラグアイ共和国ミシオネス県サン・ファン・バウティスタ市の生まれ。アルパの持ち味である繊細さとダイナミックさの両面性をみごとに引き出すなめらかな指さばきと、のびやかで情熱的な歌声で人々を魅了している。アルパソロ&ボーカルのCD3枚をリリースしている。また、これまでに日本で開催されたキリンカップサッカー/日本対パラグアイ戦(2001年、′03年、′08年)で国歌斉唱歌手として母国の国歌を熱唱した経歴の持ち主でもある。 岩崎わかな…福島県福島市の出身。幼少の頃から慣れ親しんだピアノが出発点で、宮城学院女子大学学芸学部音楽科を卒業。中学校教員を経験の後、青年海外協力隊で派遣されたパラグアイでアルパという楽器に出会いルイスに師事し、のちに公私ともにパートナーとなる。あったかトークとやわらかな音色でサポート役をつとめている。

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ディスコグラフィー(Sol de Misiones)

CIELO DE ÑANDUTIES ニャンドゥティの空
2011年1月30日発売

ディスコグラフィー(Jose Luis Barboza)

TU SONRISA 君のほほえみ
CARIÑITO カリニート
BRISA SANJUANINA サンファンのそよ風