livedoor プロフィール 終了のお知らせ

平素より、livedoor プロフィールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2018年1月31日(水)をもちまして「livedoor プロフィール」を終了させていただくこととなりました。

これまでご利用くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

「livedoor プロフィール」の一部機能につきましては、「ライブドアブログ」でも利用いただいておりますので、ライブドアブログに関係のある機能については引き続きご利用いただけるように、サービスの移管を行います。

詳細につきましては、下記の開発ブログでご確認くださいますようお願い申し上げます。
【重要】 livedoor プロフィール 終了のお知らせ - 開発ブログ


■ データのエクスポートについて
「メッセージ送受信機能」「拍手コメント機能(*1)」については、サービス終了時に提供を終了させていただきます。
ご希望の方はサービス終了日前日までにデータの保存をお願いします。
文字コードはUTF8です。

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(*1)拍手コメント機能を除く、拍手機能はライブドアブログへ移管しますので引き続きご利用いただけます。

自己紹介

1944年奈良県生まれ。明治大学文学部・政治経済学部卒業。大阪教育大学特殊教育特別専攻科修了。大阪教育大学専任講師(聴覚・言語障害児教育)、龍谷大学非常勤講師(ソーシャルワーク演習)、大阪教育大学非常勤講師(特殊教育特別専攻科)などを経て現在、伊藤伸二ことばの相談室主宰。日本吃音臨床研究会会長。言語聴覚士養成の大学や専門学校で吃音の講義を担当。 小学2年生の秋から吃音に強い劣等感をもち、1965年にどもる人のセルフヘルプグループ言友会を設立するまで吃音に深く悩む。長年言友会の全国組織の会長として活動するが、1994年に言友会から離脱し、どもる子どもの親、臨床家、研究者などが幅広く参加する日本吃音臨床研究会を設立。NPO法人大阪スタタリングプロジェクトでセルフヘルプグループとしての活動も続けている。1986年に第一回吃音問題研究国際大会を大会会長として開催し、世界44カ国が参加する国際吃音者連盟の設立にかかわる。3年に一度の世界大会の開催に関わり、第9回クロアチア大会、第10回オランダ大会では基調講演。現在、国際吃音者連盟の顧問理事。 セルフヘルプグループ、論理療法、認知行動療法、交流分析、アサーション・トレーニング、森田療法、笑いとユーモア、演劇教育、アドラー心理学、ゲシュタルト・セラピー、サイコドラマ、ナラティヴ・アプローチ、竹内敏晴からだとことばのレッスンなどを活用し、吃音と上手につき合うことを探る。 近年、ナラティヴ・アプローチをベースに、当事者研究、レジリエンス、オープンダイアローグなどを生かした、「吃音哲学」を提唱している。吃音哲学をもとにした、「親・教師・言語聴覚士のための吃音講習会」、「新・吃音ショートコース」、「吃音親子サマーキャンプ」、「吃音相談会や講演会」などを開催している。 著書に、『両親指導の手引き書41-吃音とともに豊かに生きる』(NPO法人全国ことばを育む会)、『治すことにこだわらない、吃音とのつき合い方』(ナカニシヤ出版)、『知っていますか?セルフヘルプグループー問一答』『知っていますか?どもりと向きあう一問一答』『どもる君へ いま伝えたいこと』『親、教師、言語聴覚士が使える 吃音ワークブック』(解放出版社)、『話すことが苦手な人のアサーション-どもる人とのワークショップの記録』『やわらかに生きる~論理療法と吃音に学ぶ』『ストレスや苦手とつきあうための認知療法・認知行動療法~吃音とのつきあいを通して』『吃音の当事者研究-どもる人たちが「べてるの家」と出会った』(金子書房)など多数。

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