自己紹介
ジュリアン・ベイショア氏は、大学時代にビジネスと日本語を学び、キャリアの大半を日本で積み上げて来ました。 前職で培われた日本での豊富なビジネス経験をかわれ、現在、弱冠39歳の若さで、熱処理受託加工における世界的マーケットリーダーであるボディコートplcの日本法人代表取締役を務めています。 ベイショア氏は、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に生まれ、ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外で育ち、アイビーリーグの1校である名門ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにてビジネスを学ぶと共に、在学中には日本語も学び、留学生として京都日本研究センター・KCJS(スタンフォード大学の 日本校)で過ごしました。 1995年の大学卒業後には、トヨタやホンダをはじめとする日本の自動車メーカーへ塗料を供給するPPGインダストリーズ社の自動車用塗料部へセールスエンジニアとして入社し、わずか3年後には日本での海外勤務のチャンスを与えられます。 ベイショア氏はこれを機に日本での生活を始め、10年以上に渡って日本で生活しています。 現在、長年の日本生活で名古屋を拠点としており、自動車および航空宇宙業界との密接な関係にあるボディコート社が日本法人を設立した際に、日本法人代表取締役社長に選任されました。 ベイショア氏は、社団法人中部経済連合会では唯一の外国人会員として、日本企業と共に互いの事業発展のために日々尽力しています。
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