自己紹介
1970年 東京に生まれる
1993年 梅崎幸吉氏師事
1994年 銀座・ギャラリーケルビームにてグループ展
1995年 自由が丘セラフィームにて個展
1996年 三鷹市美術ギャラリーにて幻象美術展
1996年 銀座ぎゃるりーしらのにてセラフィーム展
1998~2000年高田馬場・ギャラリーケルビームにてグループ
1998年 第11回上野の森美術館日本の自然を描く展入選
1998年 第83回二科展入選
1998年~自由が丘セラフィーム内常設展示
1999年 第84回二科展入選
2002~2004年
目白・新樹画廊にてグループ展
2004年~岩手・社会福祉法人潤沢会湯沢・沢内ワークステーションホール内常設展示
2005年 HAYATO NEW YORK南青山店にて二人展
2005年 第33回欧州美術スペイン美術賞展入選
2006年 ギャラリースペースキッズにて二人展
2008年 東京銀座画廊アートランダム展
2008年 第37回欧州美術スペイン美術賞展入選
2008年 ルデコ・ギャラリー渋谷にて新風展
2008年 第10回日本フランス現代美術世界展入選
1994年から始める。銀座ギャラリーケルビームにてグループ展参加。同時期にタオルに絵を描き始める。当時は描いたタオル一枚づつの個別の展示だった。一言でタオルと言っても私はあえて使いふるしを選んだ。何故なら本来ゴミ箱へ行くべき使いふるしを蘇生したかったからだ。作家の手で命を吹き込みたいと願い制作し展示していた。 それからしばらくは紙媒体のドローイングからキャンバスに制作していく。マチエールをつくり描く。 1999~2000年個展グループ展多数経験する。 1998年からは上野の森美術館日本の自然を描く展、1998~2000年二科展などの公募への制作を精力的に行った。その時の創作イメージは手を動かして行く事でたどりつく。 2000年出産後育児しながらの制作を続ける。 2002~2008年グループ展多数参加。 2003年からは以前に単独展示していたタオルを切り貼りするコラージュ。タオルを戦士の身に付けている包帯に見立てて戦争をイメージしコラージュしていった。それらの作品で欧州美術スペイン美術賞展に出品。2004年入選する。同展覧会2008年入選、第10回日本フランス現代美術世界展入選。作品に込められている祈り、元気や勇気を感じて頂けたら嬉しいです。