自己紹介
子供の頃、バッハのフーガを父と片手ずつの分担奏で弾きながら声部進行を直感的に学びとった。
その時以来、同様な音響のフーガを本能的に求めるようになりバッハに傾倒している。
「等分平均律の場合、何調で弾いても調性格は皆同じ(イコール)です」ハ長調とイ短調に限定し、相対音感によるピアノ奏法を提案している。
キルンベルガー音律で弾くハ長調は、純正に近い音響像が得られ音感が良くなる。
等分平均律で調性格を述べるのは妄想の一種である。既成概念に囚われない教育を提唱している。
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