自己紹介

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎の医学部に通う、 日本人初南インド伝統医学、シッダ医学の医者の卵の インドまみれの生活の中でのありのままを綴る。 ********** 日本初シッダ医学の学生です。 ☆★ シッダ医学について知りたい方へ スピリチュアル雑誌 「STAR PEOPLE」30号、 2009年8月25日発売 「トリニティ」 http://www.el-aura.com/new_photoversion.html 2009年11月26日号 にシッダ医学についての特集が載っています ★☆ 風と火の性質をもち、 夢の象徴であるトカゲと 蝶(風)のファミリーに属し 大地と天を繋げるワタリガラスを アニマルトーテムとする 書くことと 撮ることがすきな シッダ医学の医者の卵は アート と 医療 をこよなく愛し 詩 を読み かきつづり ながら つむじ風 のように 生きる プロフィール。 某有名進学高校を不登校・鬱・不眠・自傷の経験から中退。 その後17歳の頃からヨルダン、東チモール、ネパール、チベット難民キャンプ、バングラデシュ、日本半周、アメリカの放浪生活を年間250本の映画鑑賞とともに続ける。 19歳の頃、3年間10代の鬱や不登校の生活をずっと支え続け、励まし続けてくれた恋人を交通事故で亡くす。それをきっかけにインドへ一人旅立つ。死というものがいかに生と繋がっているかを実感する日常を送り始める。 その後単身でアメリカに渡り、1年半のアメリカ/メキシコ国境生活やメキシコ放浪を終え、統合医療界の第一人者であるアンドリューワイル博士の居るThe University of Arizonaで奨学生として年間8000ドルを受給し公衆衛生と人類学を学ぶ。 Native Americanに非常に興味があり、自ら3日3晩の単独断食(ヴィジョンクエスト)を行い、それをきっかけに木と話すことができるようになる。またそれを機会にウィチョル族の儀式に参加するようになる。 昔から西洋医学以外の治療法やホリスティック医学、特に伝統医学に興味があり、自ら色々な治療方法を試し、学ぶ。中でもインド医学に特に興味がある。 2007年10月、世界初世界一周学生交流船上大学プログラムThe Scholar Shipにて世界一周航海の最中、不眠症が原因でパナマから日本へ強制送還される。この時、インドのアーユルヴェーダ病院で治療のための入院を経験。 現在は2度目のインド旅での出会いをもとに、最もシンプルでお金のかからない医療の実現を目指し、レイキプラクティショナーであると共に日本人初/世界女性初の南インド伝統医学、シッダ医学の医者を目指している。見事国費で血税を絞りとって行くことに成功。脱落したら自腹なので必死である。

旅をする木

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