自己紹介
大学卒後後、入社した会社の新入社員研修で社内インストラクターの姿を見て、インストラクターになると決め、気がついたら20年間の会社員生活のほとんどを人材育成の仕事に従事する。 接遇インストラクターとして年間100日以上営業店を回り接遇指導や社員面談をすることから始まり、 一都三県の営業店を管轄する営業部で教育担当として、研修企画や講師の仕事を経験し、多い時で年間100日以上の研修をこなし、全営業店にモニタリングを導入し、3年でNTT電話応対コンクールの入賞常連企業としての地位を確立する。 会社が外資系企業に買収されたのを機に、コールセンターの立上げメンバーとしてコールセンターに赴任し、トレーナーとして2つの大規模コールセンターの採用・教育の仕事に従事。その後、スーパーバイザー、コンプライアンスチームリーダー、トレーニングマネージャーとして8年間コールセンターの人材育成、マネジメントを経験するが、マネージャーの時に、部下のマネジメントで大失敗をして、大きな挫折感を味わうことに・・・。 いろんなセミナーを受けているときにコーチングに出会う。「これだ!!」と強いインスピレーションを感じ、コーチ21㈱でコーチングを学び、コールセンターで活用したところ、オペレーターのやる気と成果を引き出すことに成功。 またクライアントがコーチングセッションを通して、欲しい結果を手にいれ、昇進していく姿を見て、自分の人生のミッションはここにあると思うようになる。 マネージャーの時の失敗体験と、クライアントの抱えている問題を見ながら、新任マネージャーが上司の実践的なサポートや相談するメンター的存在がとても少ないことを実感。コーチとして、新任マネージャーが「できる人」から「できるチームを作れる人」になるための90日間変革プログラムを提供中。 また、コールセンター人材育成コンサルタントとして、コンタクトセンタ-・マネジメントに「センタートレーナーの育て方」を掲載(2009年6月から) 41歳のときに夫がバリ島に移住したことから、20年間勤めた会社を退職し、コーチの仕事で独立することを決意。2010年にはバリ島の暮らしと日本でのコーチの仕事を両立させる ことを目標に現在活動中。 認定プロフェッショナルコーチ 質問家マツダミヒロ氏の魔法の質問認定講師1期生
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