自己紹介
陽明学研究家・作家・「姚江の会」主宰。長崎県島原市生まれ。王陽明の思想を、禅や老荘思想、ゲーテやR・シュタイナーらの思想を駆使して、現代人にも分かり易く解説するという独自のスタイルで知られている。
94年刊行のデビュー作『真説「陽明学」入門』(三五館)は、静かなロングセラーとなっている。
著書に『真説「伝習録」入門』『財務の教科書、「財政の巨人」山田方谷の原動力』『雀鬼と陽明』『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』など。越川禮子との共著に『「江戸しぐさ」完全理解』『少年少女のための「江戸しぐさ」』(三五館)がある。
